普及版 字通 「説書」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… 宋代の説話,とくに小説と講史書は,元代以降の小説の発展の母体となったもので,文学史上,重要な意味をもつ。またその話芸としての側面は,現代にまで受け継がれているが,現在一般には説話の名称は用いられず,〈説書〉といわれている。【村松 暎】。…
※「説書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...