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国語科 コクゴカ

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デジタル大辞泉の解説

こくご‐か〔‐クワ〕【国語科】

学校の教科の一。国語の理解・表現などの学習を目的とする。

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大辞林 第三版の解説

こくごか【国語科】

学校教育の教科の一。国語としての日本語の表現・理解などの能力を伸ばし、言語文化の知識を豊かにすることを目的とする教科。 〔1900年(明治33)の小学校令施行規則で、読書・習字・作文を統合し、国語科と名付けたことによる〕

出典|三省堂
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世界大百科事典内の国語科の言及

【国語教育】より

外国語教育と対比して国語教育ということばが使われる場合,このことばは母国語教育ということばと重なる。 現在,国語教育は学校においてその能力の育成をめざして編成された諸教科(日本なら国語科)で中心的に行われているが,それはこの教育が公用語(国家語)を国民に広め一般化するという目標をもって出発したという事情と無縁ではない。けれども国語の力は,とくに日本のように(事実上の)公用語と日常の生活言語が重なっているような国では,定型的に組織された学校における教科の教育のなかでのみはぐくまれると考えるべきではなく,誕生後,親や地域社会が施す非系統的であるがたんねんな母語の教育のなかではぐくまれる面が大きい。…

※「国語科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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