調布市の小5死亡事故

共同通信ニュース用語解説 「調布市の小5死亡事故」の解説

調布市の小5死亡事故

東京都調布市の市立小学校で2012年12月、乳製品アレルギーのある5年の女子児童が、給食をお代わりした際に誤ってチーズ入りの韓国風お好み焼きを食べて死亡した。市教育委員会は再発防止のため、重症につながりやすいピーナツそばの使用をやめた。学校改修に合わせ、給食室にアレルギー対応専用の調理室や配膳スペースを設置している。当面措置として、アレルギーで特別な対応が必要な児童のお代わりを禁止している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む