調布市の小5死亡事故

共同通信ニュース用語解説 「調布市の小5死亡事故」の解説

調布市の小5死亡事故

東京都調布市の市立小学校で2012年12月、乳製品にアレルギーのある5年の女子児童が、給食をお代わりした際に誤ってチーズ入りの韓国風お好み焼きを食べて死亡した。市教育委員会は再発防止のため、重症につながりやすいピーナツやそばの使用をやめた。学校改修に合わせ、給食室にアレルギー対応専用の調理室や配膳スペースを設置している。当面の措置として、アレルギーで特別な対応が必要な児童のお代わりを禁止している。

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