調色(読み)チョウショク

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「調色」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐しょくテウ‥【調色】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 色の調合。色の具合。絵を描くときなどに絵の具を調合して望みの色を作ること。また、その色。
    1. [初出の実例]「ゴウガンの粗(あら)い生そのものの調色」(出典:桐の花(1913)〈北原白秋〉昼の思)
  3. ② 写真変色法の一つ。黒色銀を他の金属塩で変色して色調を変えること。〔通俗写真薬品解説(1920)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む