請室(読み)せいしつ

精選版 日本国語大辞典 「請室」の意味・読み・例文・類語

せい‐しつ【請室】

  1. 〘 名詞 〙 裁きを待つ部屋牢屋
    1. [初出の実例]「宜赤県之聴、以除請室之寃」(出典玉葉和歌集‐安元元年(1175)九月三日)
    2. [その他の文献]〔漢書‐爰盎伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む