諏訪忠林(読み)すわ ただとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諏訪忠林」の解説

諏訪忠林 すわ-ただとき

1703-1770 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)16年8月12日生まれ。旗本諏訪頼篤(よりあつ)の次男。諏訪忠虎の養子となり,享保(きょうほう)16年信濃(しなの)(長野県)高島藩主諏訪家5代。徂徠(そらい)学派の太宰春台,服部南郭らとまじわった。明和7年5月27日死去。68歳。号は鵞湖(がこ)。詩集に「鵞湖詩稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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