諏訪忠礼(読み)すわ ただあや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諏訪忠礼」の解説

諏訪忠礼 すわ-ただあや

1852-1878 幕末-明治時代大名,華族
嘉永(かえい)5年1月13日生まれ。諏訪頼威の次男。伯父諏訪忠誠(ただまさ)の養子となり,慶応4年信濃(しなの)(長野県)高島藩主諏訪家10代。明治4年高島県令となる。明治11年10月10日死去。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む