コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

論議・論義 ろんぎ

大辞林 第三版の解説

ろんぎ【論議・論義】

( 名 ) スル
ある事柄について意見を出し合うこと。意見をたたかわせること。 《論議》 「運賃の値上げが-の的となる」 「教育のあり方について-する」
仏教で、問答により教義を説き明かすこと。講論。問答。特に、それが形式化されて法会の一部分となっているもの。
(多く「論義」と書く)声明の曲種の一。を形式化して唱え方を定めたもの。
(普通「ロンギ」と書く)能で、役(登場人物)と地謡じうたい、または役と役が問答のように交互に謡う部分。また、その謡。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

論議・論義の関連キーワードロンギ問答

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android