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論議・論義 ろんぎ

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大辞林 第三版の解説

ろんぎ【論議・論義】

( 名 ) スル
ある事柄について意見を出し合うこと。意見をたたかわせること。 《論議》 「運賃の値上げが-の的となる」 「教育のあり方について-する」
仏教で、問答により教義を説き明かすこと。講論。問答。特に、それが形式化されて法会の一部分となっているもの。
(多く「論義」と書く)声明の曲種の一。を形式化して唱え方を定めたもの。
(普通「ロンギ」と書く)能で、役(登場人物)と地謡じうたい、または役と役が問答のように交互に謡う部分。また、その謡。

出典|三省堂
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