諫山菽村(読み)いさやま しゅくそん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「諫山菽村」の解説

諫山菽村 いさやま-しゅくそん

1825-1893 幕末-明治時代医師,教育者。
文政8年生まれ。肥後熊本,京都医学をまなび,郷里豊後(ぶんご)(大分県)で開業。維新後日田県知事松方正義にはかり,捨て子の収容施設養育館を創設。晩年咸宜(かんぎ)園塾主となった。明治26年1月25日死去。69歳。名は秩。字(あざな)は平甫。通称東作

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む