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諸星成章 もろほし せいしょう

美術人名辞典の解説

諸星成章

日本画家。明治3年(1870)千葉県生。本名は盛章、通称は連一郎、別号に玉連・仲連・醒笑・成璋。川端玉章に師事、円山派を学ぶ。渡辺崋山椿椿山画風を慕い、南画を修める。日本美術協会、日本画会などで受賞を重ね、セントルイス万国博覧会で銅賞を受賞。川端画学校教授。日本美術協会・文墨協会委員。昭和18年(1943)存、歿年不詳。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

諸星成章 もろほし-せいしょう

1870-? 明治-昭和時代の日本画家。
明治3年9月15日生まれ。川端玉章にまなぶ。日本美術協会展,日本画会展などに出品,明治33年日月会,39年明治絵画会,40年正派同志会の結成に参加。川端画学校で教授をつとめた。昭和2年作の「晩秋双鴨図」などがある。上総(かずさ)(千葉県)出身。本名は盛章。別号に玉連,仲連など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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