コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

謹んで ツツシンデ

デジタル大辞泉の解説

つつしん‐で【謹んで】

[副]《動詞「つつしむ」の連用形に接続助詞「て」の付いた「つつしみて」の音変化》敬意を表してうやうやしく物事をするさま。かしこまって。「謹んでお受けいたします」「謹んで新年の御挨拶を申し上げます」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つつしんで【謹んで】

( 連語 )
〔動詞「つつしむ」の連用形に助詞「て」の付いた「つつしみて」の転〕
かしこまって。うやうやしく。 「 -申し上げます」 「 -お受けします」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

謹んでの関連キーワード靖国神社廃止の議 難きを忍んで敢て提言す(石橋湛山)ピューリタン革命/権利請願二・二六事件/蹶起趣意書綾小路きみまろ権高・見高祗候・伺候誠恐謹言申上げる接続助詞松下見林省する畏まる連用形畏まり傾ける拝賜奉唱明哲畏む拝進

今日のキーワード

やおら

[副]1 ゆっくりと動作を起こすさま。おもむろに。「やおら立ち上がる」2 静かに。そっと。「姫君、御硯(すずり)を―引き寄せて」〈源・橋姫〉[補説]文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

謹んでの関連情報