警備艦(読み)けいびかん

百科事典マイペディア 「警備艦」の意味・わかりやすい解説

警備艦【けいびかん】

海上自衛隊の自衛艦のうち特務艦艇を除くものの総称。艦の性格に応じて,駆逐艦に相当する護衛艦潜水艦からなり主力を形成する機動艦艇と,機雷艦艇(掃海艦,敷設(ふせつ)艦など),哨戒(しょうかい)艦艇(駆潜艇魚雷艇哨戒艇),揚陸(ようりく)艦艇に区分される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 揚陸

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む