警備艦(読み)けいびかん

百科事典マイペディア 「警備艦」の意味・わかりやすい解説

警備艦【けいびかん】

海上自衛隊の自衛艦のうち特務艦艇を除くものの総称。艦の性格に応じて,駆逐艦に相当する護衛艦潜水艦からなり主力を形成する機動艦艇と,機雷艦艇(掃海艦,敷設(ふせつ)艦など),哨戒(しょうかい)艦艇(駆潜艇魚雷艇哨戒艇),揚陸(ようりく)艦艇に区分される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 揚陸

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む