警急(読み)ケイキュウ

精選版 日本国語大辞典 「警急」の意味・読み・例文・類語

けい‐きゅう‥キフ【警急】

  1. 〘 名詞 〙 警戒すべき突発的な事件。緊急の変事。また、緊急事に備えること。
    1. [初出の実例]「即為軍事警急。而稽留者。以駅使首」(出典:律(718)職制)
    2. [その他の文献]〔漢書‐英布伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「警急」の読み・字形・画数・意味

【警急】けいきゆう(きふ)

急変を警戒する。〔史記、黥布伝〕夏、、梁王彭越を誅して之れを(かい)(塩漬け)にし、其のりて、(あまね)く侯に賜ふ。~淮南王方(まさ)に獵し、を見て因りて大いにれ、陰(ひそ)かに~旁郡を候司してす。

字通「警」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む