コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

護田鳥尾 ウスビョウ

4件 の用語解説(護田鳥尾の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うすびょう〔うすべう〕【護尾】

《「うすべを」または「うすべふ」の音変化という》「うすべお」に同じ。

うすべ‐お〔‐を〕【護鳥尾】

薄黒い斑点のあるオジロワシの尾羽。矢羽に用いる。うすびょう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

うすびょう【護田鳥尾】

〔「うすべう(護田鳥斑)」または「うすべお(護田鳥尾)」の転という〕

うすべお【護田鳥尾】

矢羽根の名。羽根の先が白く、元に薄黒い斑点のある尾白鷲の尾羽で作ったもの。うすべう。うすびょう。 → 矢羽根

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

護田鳥尾の関連キーワード護田鳥薄縁同じゅうするこっちゃ滑っこい全うする忝うする鷹護田鳥尾横臼ガウスベルク岩

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone