讒臣(読み)ザンシン

精選版 日本国語大辞典 「讒臣」の意味・読み・例文・類語

ざん‐しん【讒臣】

  1. 〘 名詞 〙 讒言して君主におもねる臣下。
    1. [初出の実例]「王事欲章讒臣乱国」(出典古事談(1212‐15頃)一)
    2. [その他の文献]〔史記‐趙世家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「讒臣」の読み・字形・画数・意味

【讒臣】ざんしん

讒佞の臣。〔史記、趙世家〕姦臣に在るは、國の殘なり。讒臣中に在るは、の蠹(と)なり。

字通「讒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む