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谷口田女 たにぐち でんじょ

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美術人名辞典の解説

谷口田女

江戸中期の俳人。楼川の妻。通称よし、別号に眉斎。江戸座の女点者として最も流行した人。文・琴を能くした。安永8年(1797)歿。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

谷口田女 たにぐち-でんじょ

1713-1779 江戸時代中期の俳人。
正徳(しょうとく)3年生まれ。谷口楼川(ろうせん)の妻。江戸神田の人。江戸座の存義(ぞんぎ)側の点者として知られた。養子の鶏口(けいこう)編「海山」に句文集と終焉記がおさめられている。安永8年7月20日死去。67歳。名はよし。別号に如髪,眉斎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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