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谷川竜山 たにがわ りゅうざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

谷川竜山 たにがわ-りゅうざん

1774-1832* 江戸時代後期の易学者。
安永3年生まれ。加古茂仙に医術をまなび,大坂で診療にあたる。のち真勢中洲(ませ-ちゅうしゅう)の門人となり,塾をひらいて易を講義した。天保(てんぽう)2年12月4日死去。58歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は順。字(あざな)は祐信。通称は順助。別号に含章堂。著作に「医易本義」「易学階梯(かいてい)附言」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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