谷弥五郎(読み)たに やごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷弥五郎」の解説

谷弥五郎 たに-やごろう

1868-1893 明治時代博徒(ばくと)。
明治元年生まれ。26年義兄弟の木戸熊太郎が大阪府赤坂村の村会議員松永家の次男に妻をうばわれ,借金をふみたおされたことから,ふたりで松永家をおそい10人を殺害警察におわれ,事件2週間後の同年6月8日熊太郎とともに自殺した。26歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む