谷鉄蔵(読み)たに てつぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷鉄蔵」の解説

谷鉄蔵 たに-てつぞう

1844-1865 幕末武士
弘化(こうか)元年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。安政5年水戸藩にくだされた勅諚(戊午(ぼご)の密勅)の幕府への返納に反対して奔走天狗(てんぐ)党の乱では榊原新左衛門にしたがい,幕府軍や水戸城兵とたたかう。のち自首して古河(こが)藩に禁固となり,元治(げんじ)2年4月5日切腹。22歳。名は忠吉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む