豊助焼(読み)とよすけやき

精選版 日本国語大辞典 「豊助焼」の意味・読み・例文・類語

とよすけ‐やき【豊助焼】

  1. 〘 名詞 〙 楽焼一種文政一八一八‐三〇)頃、尾張国(愛知県)名古屋の万松寺東門の南隠里で、その父豊八の法を受けた大喜豊助(号は自然翁豊楽)の焼いたもの。外面黒漆を用い、金で蒔絵をほどこした。底に豊楽の印がある。豊楽焼(ほうらくやき)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む