豊楽焼(読み)ホウラクヤキ

大辞林 第三版の解説

ほうらくやき【豊楽焼】

弘化年間(1844~1848)、名古屋の陶工大喜豊助が創始した楽焼き。外側は漆を塗り、これに蒔絵まきえを施し、内側には白ひび釉ぐすりの上に彩画を施したもの。豊助焼とよすけやき。とよらくやき。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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