豊城豊雄(読み)とよき とよお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「豊城豊雄」の解説

豊城豊雄 とよき-とよお

1838*-1917 幕末-明治時代の国学者。
天保(てんぽう)8年12月28日生まれ。家は信濃(しなの)(長野県)佐良志奈神社の神職。出雲路(いずもじ)定信,足代弘訓(あじろ-ひろのり)にまなび,ついで佐久間象山の門弟となる。維新後は長野県皇典講究所の教官をつとめた。大正6年6月24日死去。81歳。号は鶴巣,田鶴舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む