日本歴史地名大系 「豊富庄」の解説
豊富庄
とよとみのしよう
白河天皇の里内裏の一つ
南北朝に入り、足利尊氏に没収され
<資料は省略されています>
豊富庄に対する段銭徴収を停止するよう命じたものだが、翌二九年八月一〇日には豊富庄名主職をも寺家の直務としている(天龍寺文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
白河天皇の里内裏の一つ
南北朝に入り、足利尊氏に没収され
豊富庄に対する段銭徴収を停止するよう命じたものだが、翌二九年八月一〇日には豊富庄名主職をも寺家の直務としている(天龍寺文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...