豊御幣(読み)トヨミテグラ

精選版 日本国語大辞典 「豊御幣」の意味・読み・例文・類語

とよ‐みてぐら【豊御幣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「とよ」は美称、「みてぐら」は神前に捧げる幣帛(へいはく) ) 幣帛を讚えていう語。
    1. [初出の実例]「白妙のとよみてぐらをとりもちていはひぞそむる紫の野に〈藤原長能〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)雑六・一一六四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む