四手/垂(読み)シデ

デジタル大辞泉の解説

しで【四手/垂】

動詞「し(垂)ず」の連用形から。「四手」は当て字
玉串(たまぐし)注連縄(しめなわ)などにつけて垂らす紙。古くは木綿(ゆう)を用いた。→〆の子
白熊(はぐま)の毛で作った払子(ほっす)に似たもの。槍の柄につけて槍印とする。
カバノキ科クマシデ属の落葉高木の総称。イヌシデアカシデクマシデなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

政府開発援助

政府ベースの経済協力の一つで,特に先進国政府が発展途上国の経済開発などを促進するため財政資金を使って供与する援助。 (1) 2国間での直接援助と,(2) 国際機関を通じての多国間援助に分けられる。直接...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android