コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

四手/垂 シデ

1件 の用語解説(四手/垂の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しで【四手/垂】

《動詞「し(垂)ず」の連用形から。「四手」は当て字
玉串(たまぐし)注連縄(しめなわ)などにつけて垂らす紙。古くは木綿(ゆう)を用いた。→〆の子
白熊(はぐま)の毛で作った払子(ほっす)に似たもの。槍の柄につけて槍印とする。
カバノキ科クマシデ属の落葉高木の総称。イヌシデアカシデクマシデなど。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone