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豊浦いちご

デジタル大辞泉プラスの解説

豊浦いちご

北海道胆振支庁虻田郡豊浦町地域で生産され、とうや湖農業協同組合が管理・出荷するイチゴ。品種は「とちおとめ」「けんたろう」などが主。地域団体商標

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事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

豊浦いちご[果樹類]
とようらいちご

北海道地方、北海道の地域ブランド。
虻田郡豊浦町で生産されている。70年以上の歴史をもつ豊浦の名産品。大きさ、甘さともに高品質ないちごとして評価が高い。豊浦のいちごの旬は5月〜7月。ずらりと並ぶいちご直売所は町の風物詩となっている。また、旬のいちごを使ったいちごワインもつくられており、女性に好評。2007(平成19)年1月、特許庁の地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5014163号。地域団体商標の権利者は、とうや湖農業協同組合。

出典|日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について | 情報

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