豊饒村(読み)ぶにようむら

日本歴史地名大系 「豊饒村」の解説

豊饒村
ぶにようむら

[現在地名]大分市豊饒

大分川左岸にあり、北東羽屋はや村、北西田中たなか村。大友氏の加判衆である豊饒氏の本貫地。慶長豊後国絵図に村名がみえ高六一二石余。正保郷帳によると田高九五石余・畑高一一六石余、早田わさだ庄に所属。領主変遷駄原だのはる村に同じで、里郷古国府組。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む