コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

象眼青磁 ぞうがんせいじ

1件 の用語解説(象眼青磁の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

象眼青磁
ぞうがんせいじ

焼物の装飾技法の一種。青磁の素地の色と異なる土を器表に嵌入して文様,絵を表わし,釉 (うわぐすり) をかけて焼いたもの。朝鮮で創案された技法で,12世紀後半の毅宗時代 (1147~69) から始り,高麗末期まで続いた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone