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白黒 シラクラ

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デジタル大辞泉の解説

しら‐くら【白黒】

《「しろくろ」の音変化》とやかく言われる理由。
「へん、そりゃあねえ。そこにかけちゃあ―なし」〈滑・浮世床・初〉

しろ‐くろ【白黒】

[名](スル)
白色と黒色。こくびゃく。
映画や写真などで、画面が白と黒の濃淡だけで表されていること。また、その映画や写真。モノクローム。「白黒テレビ」
物事の是非。善悪。正しいか正しくないか。また、罪がないか罪があるか。「白黒をはっきりさせる」
(「目を白黒させる」の形で)驚いたり苦しんだりする時の目のようすをいう。「餅(もち)がのどにつかえて目を白黒させる」

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大辞林 第三版の解説

しらくら【白黒】

〔「しろくろ」の転〕
よい事と悪い事がまざっていること。いいかげんなこと。うらおもて。 「そこにかけちやあ-なし(=正直ナモノダ)/滑稽本・浮世床

しろくろ【白黒】

( 名 ) スル
[0] 白と黒。
[0] 写真・映画・テレビなどで、白と黒の濃淡だけで画像が表されているもの。モノクローム。
[1] (「目を白黒させる」の形で)目を白目にしたり黒目にしたりして驚きあるいは苦しむさま。
[1] 物事の是非。善悪・正邪。無罪と有罪。 「 -を争う」 「 -をつける」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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