貝坂遺跡(読み)かいざかいせき

日本歴史地名大系 「貝坂遺跡」の解説

貝坂遺跡
かいざかいせき

[現在地名]津南町下船渡 朴ノ木坂

信濃川右岸の中津なかつ川・清津きよつ川に挟まれた苗場なえば山麓扇状の第四段丘面ほお木坂きざか段丘の南寄りに位置し、朴ノ木坂集落の東方約四〇〇メートル、標高三七〇メートルの平坦な畑地にある。昭和三二年(一九五七)の発掘調査によって、二ヵ所の生活遺跡が確認され、輝緑凝灰岩黒曜石を主材とした一九〇点余のナイフ形石器出土

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 半透明 中津

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む