貝灰(読み)カイバイ

関連語 しっくい 名詞

精選版 日本国語大辞典 「貝灰」の意味・読み・例文・類語

かい‐ばいかひばひ【貝灰】

  1. 〘 名詞 〙 ハマグリ、カキ、ホッキガイなどの貝殻を焼いて作った灰。赤みがかった白色粉末で漆喰(しっくい)の材料として用いられる。主成分は炭酸石灰。〔財政経済史料‐三・経済・商業・雑商・天保一四年(1843)三月日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む