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貞平親王 さだひらしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞平親王 さだひらしんのう

?-913 平安時代前期-中期,清和天皇の皇子。
母は藤原良近(よしちか)の娘。貞観(じょうがん)15年(873)親王となる。のち神祇伯(じんぎはく)。歌人の一条君はその娘。延喜(えんぎ)13年死去。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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