アナスタシウス3世(読み)アナスタシウスさんせい(その他表記)Anastasius III

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アナスタシウス3世」の意味・わかりやすい解説

アナスタシウス3世
アナスタシウスさんせい
Anastasius III

[生]?. ローマ
[没]913.6./913.8. ローマ
ローマ出身の第120代教皇在位 911~913)。ローマが有力貴族テオフィラクツスの一家に支配されていた頃に教皇に登位したため,権威行動の自由もほとんどなかった。イタリア国内の教区特権を与えたことが知られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む