財形給付金保険・財形給付金傷害保険

保険基礎用語集 の解説

財形給付金保険・財形給付金傷害保険

勤労者の財産形成を援助することを目的とした、勤労者財産形成促進法に基づく財形給付金契約を引受ける生命保険会社、損害保険会社の商品です。財形貯蓄財形年金または財形住宅を行っている各勤労者を被保険者とした包括契約であり、事業主の拠出に基づき各勤労者ごとに単位保険を購入し、満期時には各勤労者に対し給付金を支給します。各単位保険の保険期間は7年で、傷害による死亡または重度後遺障害に対しては、払込保険料累計額の2倍相当額の保険金を支払います。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

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