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財部鳥子 たからべ とりこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

財部鳥子 たからべ-とりこ

1933- 昭和後期-平成時代の詩人。
昭和8年11月11日生まれ。昭和21年満州(中国東北部)からひきあげ,詩作をはじめる。立原道造の影響をうけ,のち「歴程」同人。40年詩集「わたしが子供だったころ」を発表。59年「西游記」で地球賞,平成4年中国体験をドライに見すえ,流れる時のなかに淡々とえがいた「中庭幻灯片」で現代詩花椿賞。ほかに「アーメッドの雨期」「烏有の人」など。新潟県出身。本名は金山雅子。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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