販婦(読み)はんぷ

精選版 日本国語大辞典 「販婦」の意味・読み・例文・類語

はん‐ぷ【販婦】

  1. 〘 名詞 〙 女の商人。女の行商人
    1. [初出の実例]「販夫販婦無独失其業」(出典新論(1825)守禦)
    2. [その他の文献]〔周礼‐地官・司市〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「販婦」の読み・字形・画数・意味

【販婦】はんぷ

女の行商人。

字通「販」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む