貴丈(読み)キジョウ

精選版 日本国語大辞典 「貴丈」の意味・読み・例文・類語

き‐じょう‥ヂャウ【貴丈】

  1. 〘 代名詞詞 〙 対称。相手の男性に対する尊称尊丈。そなたさま。近世、書簡中に使用することが多い。
    1. [初出の実例]「何れの御代の撰集にや、貴丈御覧候はば、ひそかに御知せ可下候」(出典:芭蕉宛木因書簡‐天和二年(1682)二月下旬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む