貴遊(読み)きゆう

精選版 日本国語大辞典 「貴遊」の意味・読み・例文・類語

き‐ゆう‥イウ【貴遊・貴游】

  1. 〘 名詞 〙 高貴の家がら。上流社会。また、その家、その人。
    1. [初出の実例]「貴遊子弟。曳二裾於虎門之辺一」(出典:本朝文粋(1060頃)九・学校如林詩序〈大江朝綱〉)
    2. 「或は貴遊(キユウ)或は卑賤の患苦」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)三)
    3. [その他の文献]〔周礼‐地官・師氏〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む