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貴闘力忠茂 たかとうりき ただしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貴闘力忠茂 たかとうりき-ただしげ

1967- 昭和後期-平成時代の力士。
昭和42年9月28日生まれ。大鵬幸喜の女婿。中学時代には柔道で全国大会に出場。藤島部屋(のち二子山部屋)に入門,昭和58年3月初土俵。平成元年5月新十両,2年9月新入幕。新三役は3年5月。12年3月には13勝をあげ平幕で優勝する。得意手は突き,押し。強烈な張り手,強気な取り口で上位に強かった。幕内通算成績は505勝500敗,殊勲賞3回,敢闘賞10回,技能賞1回,金星9個。14年引退し,大鵬部屋付きの年寄大嶽(おおたけ)となり,17年大鵬親方の定年退職でその跡(大嶽部屋)をつぐ。22年野球賭博問題で解雇となった。兵庫県出身。本名は納谷(なや)忠茂。旧姓は鎌苅。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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