賀島兵助(読み)かしま ひょうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賀島兵助」の解説

賀島兵助 かしま-ひょうすけ

1645-1697 江戸時代前期の武士
正保(しょうほ)2年生まれ。対馬(つしま)(長崎県)府中藩士。延宝3年(1675)副代官として肥前田代(佐賀県)の同藩知行地におもむき,植林,治水,養蚕などを推しすすめる。貞享(じょうきょう)4年大目付となるが,提出した意見書が藩主の怒りをかい,幽閉された。元禄(げんろく)10年5月9日死去。53歳。名は成白。号は恕軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む