資産等報告書(読み)シサントウホウコクショ

デジタル大辞泉 「資産等報告書」の意味・読み・例文・類語

しさんとう‐ほうこくしょ【資産等報告書】

資産公開法に基づいて国会議員が提出する報告書の一つ。保有している土地建物預貯金当座預金普通預金などを除く)・有価証券自動車船舶・美術工芸品・ゴルフ会員権貸付金・借入金などについて記載する。7年間保存され、請求すればだれでも閲覧できる。都道府県知事・市町村長や地方議会議員についても、条例により同様の義務が定められている。→資産等補充報告書

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 資産

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む