賢信(読み)けんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賢信」の解説

賢信 けんしん

1118-1187 平安時代後期の僧。
元永元年生まれ。真言宗珍海顕教をまなび,醍醐寺(だいごじ)理性院をひらいた叔父賢覚,2世宝心の法をうける。ついで紀伊(きい)高野山大伝法院(和歌山県)の隆海にも師事し,広沢流をついだ。文治(ぶんじ)3年4月8日死去。70歳。字(あざな)は定(上)乗。法名はのち静聖。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む