賢覚(読み)げんかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「賢覚」の解説

賢覚 げんかく

1080-1156 平安時代後期の僧。
承暦(じょうりゃく)4年生まれ。聖賢の兄。真言宗醍醐寺(だいごじ)三宝院の勝覚に灌頂(かんじょう)をうける。父賢円の住坊をあらためて理性院をひらき,理性院流の祖とよばれる。門下覚鑁(かくばん)らがいる。久寿3年3月16日死去。77歳。字(あざな)は理性。著作に「達磨鈔」「支度集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む