購入受入(読み)こうにゅううけいれ(その他表記)accession by purchase

図書館情報学用語辞典 第5版 「購入受入」の解説

購入受入

図書館が資料を収集する際の最も一般的な方法で,資料購入費の枠内で,書店,団体,個人などを通じて購入し,図書館資料として受け入れること.通常,書店などが見計らい方式で持ち込んだ資料を現物選択するが,その際,定価の割引価格で購入することが多い.購入以外の主な受入方法として,寄贈,交換,寄託などがある.コレクションの寄贈の場合,一部購入の形をとることもある.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む