贅肉(読み)ゼイニク

デジタル大辞泉 「贅肉」の意味・読み・例文・類語

ぜい‐にく【×贅肉】

1 運動不足や栄養過剰などのため必要以上についたからだの脂肪や肉。「腹に贅肉がつく」
2 余分の肉塊。こぶの類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「贅肉」の意味・読み・例文・類語

ぜい‐にく【贅肉】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 余分の肉塊。こぶの類。〔医語類聚(1872)〕
  3. ② 栄養過剰、運動不足などのために、必要以上についたからだの脂肪。比喩的に、無駄な部分の意としても用いる。
    1. [初出の実例]「女の贅肉をひきちぎる」(出典:道程(1914)〈高村光太郎〉夏の夜の食慾)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「贅肉」の読み・字形・画数・意味

【贅肉】ぜいにく

余分の肉。

字通「贅」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む