コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤塚源六 あかつか げんろく

1件 の用語解説(赤塚源六の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤塚源六 あかつか-げんろく

1834-1873 幕末-明治時代の武士,軍人。
天保(てんぽう)5年10月生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。薩英戦争に参加。のち春日丸艦長となり,戊辰(ぼしん)戦争では宮古湾で幕府の軍艦回天丸とたたかい,さらに箱館(はこだて)五稜郭(ごりょうかく)攻撃にくわわる。維新後海軍大佐にすすんだ。明治6年6月11日死去。40歳。名は真成。通称は別に君太郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

赤塚源六の関連キーワード相場朋厚伊東祐命麻見義修鮫島元沢田直温鈴木大宗七(6代)東胤正毛利恭助山田政則

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone