赤塚源六(読み)あかつか げんろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤塚源六」の解説

赤塚源六 あかつか-げんろく

1834-1873 幕末-明治時代の武士,軍人
天保(てんぽう)5年10月生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。薩英戦争に参加。のち春日丸艦長となり,戊辰(ぼしん)戦争では宮古湾幕府の軍艦回天丸とたたかい,さらに箱館(はこだて)五稜郭(ごりょうかく)攻撃にくわわる。維新後海軍大佐にすすんだ。明治6年6月11日死去。40歳。名は真成通称は別に君太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む