ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「赤外線星」の意味・わかりやすい解説
赤外線星
せきがいせんせい
infrared star
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…赤外線を放出する天体の総称。赤外線星ともいう。1960年代初頭,カリフォルニア工科大学のレイトンR.B.Leighton,ノイゲバウァーG.Neugebauerらは波長2μmで全天の観測を行い,赤外線の非常に強い天体を数多く発見した。…
…しかし,もっとゆっくりした合成過程,高温の熱的な平衡過程などの調整過程も重要である。
[恒星の活動]
オリオン星雲中に,可視光では見えないが強い赤外線を出しているKL天体,BN天体などの赤外線星がある。このような星はできたての星で,ダストを多量に含んだ厚い包被にとりまかれている。…
※「赤外線星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新