赤松明子(読み)あかまつ あきこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤松明子」の解説

赤松明子 あかまつ-あきこ

1902-1991 大正-昭和時代前期の社会運動家。
明治35年9月27日生まれ。吉野作造次女赤松克麿(かつまろ)と結婚。総同盟・社会民衆党系の労働運動にたずさわる。昭和2年社会婦人同盟に参加,母子扶助法制定,婦人参政権獲得運動などを推進した。平成3年3月21日死去。88歳。東京出身。東京女高師(現お茶の水女子大)付属女学校卒。著作に「婦人解放論」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「赤松明子」の解説

赤松 明子 (あかまつ あきこ)

生年月日:1902年9月27日
大正時代;昭和時代の社会運動家
1991年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む