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赤松祐以 あかまつ すけもち

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美術人名辞典の解説

赤松祐以

歌人。京都生。福田美植の次男。通称は熊次郎・大学、号を須座室。東本願寺和歌師範を務めた。明治44年(1911)歿、86才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤松祐以 あかまつ-すけもち

1825-1911 幕末-明治時代の歌人。
文政8年8月28日生まれ。福田美楯の次男。東本願寺和歌師範。国学にも通じ,晩年は伏見にすんだ。明治44年4月25日死去。87歳。京都出身。通称は熊次郎,大学。号は須賀室。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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