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赤泥 せきでい

大辞林 第三版の解説

せきでい【赤泥】

堆積物で、酸化して赤褐色になった泥。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

岩石学辞典の解説

赤泥

褐色から赤味のある褐色ので,アマゾン川オリノコ(Orinoco)川,揚子江のような大きな川口の海洋底に濃集している.またサハラ砂漠のような大きな砂漠の周縁地域の海洋にも見られる.炭酸塩は0~25%の範囲で含まれている[Murray & Renard : 1891].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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